妊活中はどんな食事が理想的?おすすめ妊活食

妊娠を目指す人がまず第一に実践したいこと、それは「食事内容の見直しと改善」です。食べたものは生殖器官や性ホルモンの分泌など様々な妊娠機能の原動力となり、妊娠力につながっています。また、母体のコンディションの善し悪しにも食事における栄養面が大きく関係しています。妊活中の方にとって毎日どんなものを食べるかは非常に重要な課題といっても過言ではありません。
それでは妊娠を目指すにあたって、どのような食事を摂るのが理想的なのでしょうか?妊活中の食生活で実践したい6つのポイントをご紹介します。

バランスのとれた食事がホルモンバランスを整える

妊娠に関わる大切な生理・排卵のサイクルや、子宮内膜の状態、日々のコンディションには、女性ホルモンが大きく関与しています。女性ホルモンがバランスよく分泌されるよう、栄養バランスのとれた食生活を心掛けましょう。
栄養バランスの良い食事がどんなものかよく分からない…という方は「スープ」を作ってみてはいかがでしょうか。スープは手軽に作れて、効率よく栄養を摂取できる優等生メニュー。中に入れる具材は、冷蔵庫にある残った食材で構いません。味付けはコンソメ、味噌、豆乳、生姜など、食材に合わせて自由にセレクトしましょう。難しく考えなくても自然と色々な栄養素を摂取することができる上に、スープを飲むことによって加熱によりスープに溶け出した食材の栄養素までたっぷりと摂取することができます。

栄養バランスの補助におすすめ!
  • マルチビタミン

    →不足しがちな11種類のビタミンをまとめて摂れる「マルチビタミン」

赤ちゃんは温かな体にやってきやすい!体を温める食事を

妊娠しやすい温かな体をつくるため、食生活でも体を温める食事、体を冷やさない食事を心がけましょう。食べ物の中には体を温めるパワーを持った「陽」の食材が多くあります。例えば、ごぼう・蓮根などの根菜類、かぼちゃ・人参など暖色の野菜、生姜・にんにくなどの香辛料です。特に冷え性の方はこれらの陽の食材を積極的に摂るようにしましょう。
また温かいものを食べれば体が温まり、冷たいものを食べれば体が冷えるように、食べ物の温度も体温に直結しています。温かな体をつくるためにはやはり温かい食べ物を摂るようにする、あるいは冷たいものを摂り過ぎないよう注意しましょう。
さらに、朝ご飯をしっかり食べることも温かな体づくりにつながります。食事を摂ることによって体に熱が生み出されます。最も体温が下がっている朝にしっかりとご飯を食べることで、ぐっと体温を上昇させたポカポカの状態で1日をスタートできるのです。

おすすめ!ポカポカドリンク
  • 発酵黒生姜

    →深部から体を温めるウルトラ生姜ドリンク「発酵黒生姜」

元気な卵子・精子を準備するためには「抗酸化フード」

近年不妊の大きな原因として指摘されている卵子の老化、精子の受精能力の低下には、ストレスや疲労、不規則な生活などにより多く生み出される「活性酸素」が関わっているといわれます。できるだけ元気な卵子、精子を準備するために、活性酸素を抑制してくれる「抗酸化物質」を摂るようにしましょう。
抗酸化物質はトマト・なす・ピーマンなど色の濃い野菜、ニンニク・生姜などの香味野菜、バナナ・イチゴなどの果物に多く含まれています。また緑茶に含まれるカテキンや赤ワインに含まれるポリフェノールも抗酸化物質の一種です。ひとつの食品に偏らず、これらの様々な食品からバランスよく抗酸化物質を摂るようにすると良いでしょう。

おすすめ!抗酸化ドリンク
  • 贅沢ルイボス茶

    →抗酸化物質がギッシリ詰まった美味しいお茶「贅沢ルイボス茶」

積極的に摂取したい!妊娠をサポートする栄養素

食べ物から摂取できる栄養素はどれも体にとって重要な役割を担っていますが、中でも特に妊娠力アップに役立つ栄養素をご紹介します。毎日の食事で上手に摂取してみてください。

◉葉酸……胎児の先天性異常を予防する。その名から連想されるように、ほうれん草・ブロッコリーといった緑の野菜や、鶏レバー、ウニなどに多く含まれている。

◉ビタミンE……黄体ホルモンの原料であり「子宝ビタミン」とも呼ばれる。子宮内膜の質を向上する働きがある。ナッツ類、植物油などに多く含まれている。

◉イソフラボン……女性ホルモン様成分。女性ホルモンの働きをサポートする。納豆・豆腐・豆乳などの大豆製品に多く含まれている。

◉亜鉛……精子がつくられる過程に深く関与している。牡蠣、ゴマ、ビーフジャーキーなどに多く含まれている。

◉セレン……活発な精子に多く含まれるといわれる成分。精子の形成に関わっていると考えられている。ほたて、いわしなどに多く含まれている。

◉コンドロイチン硫酸……精子を増やす働きがあると言われている。山芋、オクラ、海藻などのネバネバ食材に多く含まれている。

上記の栄養素の中でも特に女性の「葉酸」と男性の「亜鉛」は非常に重要な役割を担っており、妊活中に積極的に摂りたい栄養素として挙げられます。しかしどちらも食事だけでは不足しやすいので、サプリメントなどで不足量をカバーするのも良いでしょう。

女性におすすめ
  • 葉酸+鉄

    →1日3粒で必要量を摂取できる葉酸サプリ「葉酸+鉄」

男性におすすめ
  • OG・ハーブ

    →亜鉛の体内吸収率を高めた妊活サプリ「OG・ハーブ」

カフェインは妊娠力を低下させるという説も…できるだけ控えて

現在のところ、カフェインが体に及ぼす影響については医学的に明らかにされていません。ただカフェインには覚醒作用があり、体にとって多少なりとも刺激になることから、胎児への影響が心配される妊娠中、赤ちゃんへの影響が心配される授乳中の摂り過ぎは好ましくないとされています。それでは妊娠前、妊活中の摂取については特に問題ないのでしょうか? ひとつ不安要素として指摘されているのは「体を冷やす」という作用です。カフェインを摂ることにより、妊娠の大敵である冷えを招いてしまう恐れがあるといわれています。また、一部に妊娠しやすさを低下させたという研究データも報告されており、できれば大切な赤ちゃんを待つ妊活中もあまり摂り過ぎないよう心掛けたいものです。
とはいえ、カフェイン飲料はリラックス作用も持ち合わせているため、仕事や家事の合間の一息に欠かせないという人も多いことと思います。そんな方は代替コーヒーやハーブティーなどのノンカフェインドリンクを利用してみましょう。

おすすめ!ノンカフェインドリンク

健康的な食事が妊娠力を高める!ただし無理のない程度に

理想的な妊活食、それはズバリ栄養バランスのとれた健康的な食事です。妊娠を目指すにあたって、不妊クリニックに通ったり、漢方や鍼灸などの代替治療を試したりすることはとても大切ですが、どんな治療を受けていたとしても 毎日の食事をおろそかにしていては生殖器官も活発に働くことができず、十分な妊娠力を発揮することができません。毎日できるだけ栄養バランスのとれた食事を心掛けましょう。ただし、あくまでも無理せず取り組める範囲で。何が何でも毎食栄養バランスのとれた食事を…と考えると精神的に疲れてしまい、結局長続きしません。時には外食して好きなものを食べたり、お惣菜やお弁当を買ってきて手早く食事を済ませたりしたい時もあるでしょう。
考え方としては、1食ではなく、1日3食の全体的な栄養バランスをみるようにすることをお勧めします。例えば、お昼に野菜が少なかったのであれば夜は多めに摂るようにしたり、洋食が続いているなら次は和食を選んでみたり…。栄養面を意識して少し食事選びを考えるだけでも、栄養バランスは良くなっていきます。心掛けと続けることが何よりも大切です。

  • 妊活チェック特集

    NEW赤ちゃんを授かるための妊活豆知識をご紹介♪
    毎日のライフスタイルの改善に、できることから始めてみましょう。

プレゼント


【期間限定】こうのとりの折り紙プレゼント購入者全員「こうのとりの折り紙」プレゼント
(2016年7月2日サイト更新まで

ベビ待ち情報コンテンツ

  • 妊活チェック

    赤ちゃんを授かるための妊活豆知識をご紹介♪妊娠生活にお役立てください。随時更新中!

営業日カレンダー