ノンカフェイン・カフェインレス・デカフェの違い

妊活サプリで結果を出すコツ

葉酸やタンポポ、イソフラボン、亜鉛、マカなどの妊活サプリ。授かりやすい体づくりのひとつとして利用されるベビ待ちさんが多いものの、「思うような結果が出ない」と購入早々に飲用をやめてしまうケースが少なくありません。しかし、そもそもサプリは飲んですぐに結果が出るというものではなく、良いか悪いか、体に合うか合わないかを見据えないうちにリタイアしてしまうのは非常にもったいないことです。これではどんなに良いサプリも台無しになってしまいます。
妊活サプリで良い結果を出すためにはまずサプリの特性について正しく理解すること、さらにその上で最良の飲み方を心がけることです。以下に妊活サプリを飲む際に知っておきたい5つのポイントをご紹介しますので、ご利用中の方やこれから飲んでみようと考えている方はぜひ参考にしてください。

まずは、サプリというものをきちんと理解すること!

前述の通り、基本的にサプリは飲んですぐに結果が出るというものではありません。それはサプリが薬ではなく、食品の一種だからです。体に備わっている機能を助ける成分、体に足りない栄養を補う成分であって、お薬のような即効性はないということを念頭に置いた上で飲むようにしましょう。「せっかく飲んでもすぐに効かないなんて…」と思う方もいるかもしれませんが、サプリにはサプリの良さがあります。それは体への負担の軽さです。お薬は即効性と共に副作用を合わせ持っています。飲めば多少なりとも体に負担がかかってしまい、効果が強まれば強まるほど副作用のリスクも高まってしまうのです。一方サプリは食品の一種ですから、普段摂っている食事と同じ感覚で気軽に利用することができます。
そもそも未妊は病気ではありません。多くの場合、体内の生殖機能の働きが少し弱くて、人よりやや妊娠しにくいだけです。痛み・かゆみ等の今すぐ症状を鎮める必要がある類いのお悩みとは少し違います。ですからサプリは「妊娠に向けてじっくりと授かりやすい体をつくっていく」という妊活において、大いに効果が期待できるアイテムといえるでしょう。ぜひ上手に利用しましょう。

妊活サプリは体をつくりあげていくもの!だから「続けて飲む」

サプリは少しずつ体の機能を高めたり、体の調子を整えたりすることによって、お悩み解消を目指すものです。“日々、体をつくりあげていくアイテム”ですから、毎日の積み重ねこそが効果につながります。反対に、3日程度飲んだくらいで効果がないと判断するのはナンセンスです。
一般に、サプリや漢方の効果を判断する目安期間は、3ヶ月後から半年後といわれています。これは、体の全細胞が約90日で生まれ変わり、サプリや漢方で体が構築され始めるのも90日以降からと考えられているからです。そのためサプリで効果を得るには、ある程度続けて飲むことが大前提といえます。一日も早くお悩み解消したいお気持ちはよくわかりますが、急がず焦らず毎日コツコツと摂ることを心がけましょう。

妊活サプリの力を引き出すため、健康的な生活を心がける

サプリを飲んでいるからといって、健康に気を遣わなくてよいというわけではありません。いくら良いサプリを飲んでいても、偏食・睡眠不足・運動不足・ストレスいっぱいの不健康な生活を送っていてはサプリの効果を感じることは出来ません。これは良薬を飲んでいても、不摂生を続けていれば薬の効果が半減してしまうのとまったく同じことです。サプリも薬も健康的な生活を送りながら摂取することによって初めて本来もつ力を発揮してくれます。妊活サプリの魅力を最大限に引き出すため、そして出来るだけ早く良さを体感できるよう、健康的な生活を心がけましょう。

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